「経世済民」同好会  -HatenaBlog支部-

経済とはそもそも略語であり正しくは「経世済民」と言います。それは「世よを經をさめ、民たみを濟すくふ」つまり、民を救うことが含まれます。「経済」とは私たちが救われてこそなのです。 経済成長のために私たちが犠牲を払うことはないのです。そんなことを様々な角度から訴えていこうという有志による同好会です。記事は複数人がそれぞれ好きなように書くスタイルです。

経済同好会新聞 第523号 「経済政策の不満」

経済政策の不満

経済政策の不満

経済政策の不満

政治家は国民の声を聞け!

 当新聞では経済政策の不満をSNS上で聞いてみた。次のような声が届いたので紹介しよう。

 

 経済の足を引っ張る増税のオンパレードであること。権力側に都合の良い、明らかに愚策のインボイスマイナンバーカードも、絶対に改めようとせず強行しようとしていること。

 様々な経済政策を立案審議するのが仕事の国会議員のほとんどが家計簿脳なので、そもそも最善な政策が全く前に進まない(議題にすら上がらない)

 消費税。社会人成りたての人。5年後、10年後と所得が増えて欲しいはずだが、既に所得から10%引かれる事が決まっている未来なんて鎖でつながれた奴隷、家畜と一緒。財産権の侵害なのではないだろうかとも思う。

 株や国債の益が一律20%。これでは公益資本主義など夢。

 政府がどこまで本気かはさておき増税のネタが次から次に出てくるところ。

 「土木インフラ整備=悪」「民営化=善」の風潮。結果として国土を災害に対して脆弱なままにし、経済はごく一部の地域に集中する一方で地方の荒廃をもたらした。第一次産業も廃れたことにより、食糧事情も外国の動向に振り回されるようになった。

 物価目標2%+経済成長率目標2%=4%なのに、政府が支出を0%でずーっと横ばいにして、4%ずつ増やしてこなかったこと。

 やっぱり税財源論の解消が難しい事かなぁ。未だに我々の血税ガァーって人多いし…もう目眩がして来る。

 世界のみんなでねずみ講をやろう!儲かるのに、君はどうしてやらないんだ!と言う世界を終わらせたい。

 130万円や106万円の壁で健康保険や年金の扶養から外れると、手取りが少なくなる計算式が不満です。これにより、最低賃金を上げたら就業時間の調整が入るため人手不足になります。保険料の計算式も、所得税の計算式のように、逆転しないシームレスな計算式とすべきです。国民年金保険料は定額ですし、健康保険料には限度額があるため、大金持ちでも定額です。年金保険料は所得税、健康保険料は住民税へ1本化することで限度額が無くなりますから、そうして頂きたいですね。国民年金保険料は定額ですし、健康保険料には限度額があるため、大金持ちでも定額です。年金保険料は所得税、健康保険料は住民税へ1本化することで限度額が無くなりますから、そうして頂きたいですね。


(次号へつづく)

 

 

たか様
増税モンスタ