「経世済民」同好会  -HatenaBlog支部-

経済とはそもそも略語であり正しくは「経世済民」と言います。それは「世よを經をさめ、民たみを濟すくふ」つまり、民を救うことが含まれます。「経済」とは私たちが救われてこそなのです。 経済成長のために私たちが犠牲を払うことはないのです。そんなことを様々な角度から訴えていこうという有志による同好会です。記事は複数人がそれぞれ好きなように書くスタイルです。

2020-01-01から1年間の記事一覧

経済同好会新聞 第177号「求められる経世済民」

求められる経世済民 求められる経世済民 とんでもない災難な年に生き、歴史を刻む 経済に触れ、知れば知るほどこの数十年の日本は無駄に「毀損と衰退」をしてきたと知る。中でも、自国通貨建て、かつ、変動相場制を知ったこと、税収に関係なく政府は支出でき…

経済同好会新聞 第176号「財政規律の不道徳さ」

財政規律の不道徳さ 財政規律の不道徳さ 道徳を装った不道徳を働く者たち 人は生きていないと活動できない。この当たり前の考えに及ばない者は平気で人を駒扱いする。特に政治家は国家全体に影響を与える立場にいるため、利己的であってはならない。 驚くべ…

経済同好会新聞 第175号「嘘で国家ごと毀損」

嘘で国家ごと毀損 嘘で国家ごと毀損 自論を正当化するために、嘘を平気でつける人達がいる。世の常であるとはいえ、その嘘が多くの国民を巻き添えにするものだとしたらどうだろう。 国家ごと貧困・毀損している言説のあれこれを紹介してみよう。左のグラフと…

経済同好会新聞 第174号「振りかえり見る賃金低下」

振りかえり見る賃金低下 振りかえり見る賃金低下 今年の漢字で見る、実質賃金の下落 毎年恒例になった今年の漢字は「密」に選ばれた。コロナウイルスを避けるための3密や、政府の隠し事による秘密等によるもの。 当新聞では、2018年同様「災」を選びた…

経済同好会新聞 第173号「#医療従事者の声を聞いてください」

#医療従事者の声を聞いてください #医療従事者の声を聞いてください 人を人と見なさない政府や社会の杜撰さ 「コロナは風邪」や「マスクを外せ」なる言説の理不尽さもさることながら、政府のコロナ対応の杜撰さには「人命軽視」が見え隠れする。周りを見渡せ…

経済同好会新聞 第172号「緊縮財政の末路と現在」

緊縮財政の末路と現在 緊縮財政の末路と現在 国民の生命を粗末にする者達 当新聞で掲載した橋本龍太郎元総理大臣の言葉をもう一度見てみたい。 私は1997年から98年にかけて緊縮財政をやり、国民に迷惑をかけた。私の友人も自殺した。本当に申し訳なか…

経済同好会新聞 第171号「小泉・安倍・菅政権の正体」

小泉・安倍・菅政権の正体 小泉・安倍・菅政権の正体 日本を破壊するグローバリズム路線 表はナショナリズムとグローバリズムの特徴と傾向が分かるものだ。対照的である。グローバリストの本質は表に示されたものではあるが、ナショナリズムのような言動をし…

経済同好会新聞 第170号「財政破綻論の大敗北」

財政破綻論の大敗北 財政破綻論の大敗北 経済御用学者、財務省の醜悪さ 各新聞社に掲載される経済の内容は、財務省から情報を得たものを味付けして掲載しているようだ。各社ともに結論が同じになる。例えば、「財政規律」「財政健全化」「放漫財政」「将来世…

経済同好会新聞 第169号「菅自公明独善政権」

菅自公明独善政権 菅自公明独善政権 独裁につき従う政治家達の浅ましさ コロナ禍に乗じて、企業潰しがはじまった。元より企業を救済する気はなく、潰れかけの企業を二束三文でハゲタカに買わせるシナリオだ。企業の疲弊はコロナ禍以前からであり、グローバリ…

経済同好会新聞 第168号「瓜二つ 暴走続ける日本政府」

瓜二つ 暴走続ける日本政府 瓜二つ 暴走続ける日本政府 政府有事に役立たず、財政規律に走る愚 東日本大震災時には、放射性物質の検査を怠り、民間人がやむを得ず機器を購入し測定していた。今回のコロナウイルスにしろ、PCR検査を民間側でする動きがはじ…

経済同好会新聞 第167号「また事業規模詐欺」

また事業規模詐欺 また事業規模詐欺 人命軽視、政治家と財務官僚の悪行三昧 我が国の政治家は国民よりも財務省の言うことを優先す。国民経済は守らない、ウイルスからも守らない、災害からも守らない。批判の声が上がれば小出しで対応する。そして、財務省は…

経済同好会新聞 第166号「貧困化と衰退の一途」

貧困化と衰退の一途 貧困化と衰退の一途 御用経済学者の保身で衰退する日本 エリートの知識は豊富だ。その知識を国のために使えば心強いだろう。しかし、エリートが誤った知識を政治家に教えていた場合はどうだろうか。 政府の借金(政府負債)を国の借金と…

経済同好会新聞 第165号「国債発行百兆円突破も微動だにせず」

国債発行百兆円突破も微動だにせず 国債発行百兆円突破も微動だにせず マスコミ、経済無知か保身か? 共同通信は「国債発行が100兆円突破へ」との見出しをつけ、「20年度、空前の財政悪化」と記事を出しているが、経済の本質を知る者は共同通信のそれは…

経済同好会新聞 第164号「豊かさの指標「実質賃金」」

豊かさの指標「実質賃金」 豊かさの指標「実質賃金」 生産性の状況を把握するのはこれだ グラフを見ても分かる通り、実質賃金は下落する一方だ。これは貧困化を意味している。一方で、就業者数は増加しているが、ここに罠がある。 就業者数が増えつつ、実質…

経済同好会新聞 第163号「財政均衡は誤りだった」

財政均衡は誤りだった 財政均衡は誤りだった 緊縮財政に終止符を打つか否か なにがあった?なんと、竹中平蔵パソナ会長は「財政均衡論は間違いだったことが判った」と朝生で語っていたというのだ。また、「現状なら100兆円の赤字国債を発行しても問題は起…

経済同好会新聞 第162号「竹中平蔵氏に怒り爆発」

竹中平蔵氏に怒り爆発 竹中平蔵氏に怒り爆発自民党の見識に疑問符 11月27日に放送された、朝まで生テレビに出演した竹中平蔵氏の発言に国民の怒りが集中した。竹中氏は番組の中で「重症患者430人で日本の医療が崩壊するなんておかしい」と話した。同番組…

経済同好会新聞 第161号「失われた三十年」

失われた三十年 失われた三十年 国の借金デマ、人質と化した国民 この有事であろうと、国の借金というデマで救える命を救わず、企業や個人商店の救済もしない。医療現場は常に逼迫と緊張を強いられ、コロナ患者を受け入れる病院は赤字になるという、本末転倒…

経済同好会新聞 第160号「国の借金はデマだった」

国の借金はデマだった 国の借金はデマだった いつまで嘘をつき続けるつもりだ 当新聞で繰り返し掲載して来た「国の借金」。知る人は耳にたこが出来るほどだろう。国の借金とは我々国民が背負った借金ではなく、政府が負っている借金だ。正しくは「政府の負債…

経済同好会新聞 第159号「政治腐敗凄まじく」

政治腐敗凄まじく 政治腐敗凄まじく マスコミが権力に敗北した時代 政治腐敗を鋭く報じず、国民と企業は毀損されていく。この時代はおかしい。とにかく経済界にしろ、政治家にしろ、トップにいる人間の「責任を取らない・取りたくない病」が深刻ではないのか…

経済同好会新聞 第158号「振り回される国民」

振り回される国民 振り回される国民 政府結論ありき、Go Toトラベル 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、政府の分科会は、20日夜、会合を開きました。 そして、感染が急増している都道府県があり、その一部の地域では強い対策が必要な状況に達したと…

経済同好会新聞 第157号「道理通じぬ日本政府」

道理通じぬ日本政府 道理通じぬ日本政府 自公明連立政権に殺される国民 全国知事会は5日、定例の全国知事会議をオンラインで開き、新型コロナウイルス対策に関する国への緊急提言をまとめた。自治体のコロナ対策に充てる総額3兆円の臨時交付金の増額を求めた…

経済同好会新聞 第156号「ぬか喜び 残酷な現実」

ぬか喜び 残酷な現実 ぬか喜び 残酷な現実 国内総生産、増税後から急落 内閣府が発表した国内総生産のデータからは、消費増税10%以降は急落し、コロナ禍が発生と合わせて経済打撃は著しいものになった。グラフから分かる通り、リーマンショック期を超えて…

経済同好会新聞 第155号「#自民党に殺される」

#自民党に殺される #自民党に殺される 自公明、菅総理と山口代表の残酷さ 昨日15日、ツイッターで「#自民党に殺される」がトレンド入りし、多くの人が自民党に対し、不満を曝け出している様子が確認された。コロナ感染が収束するどころかGo to キャン…

経済同好会新聞 第154号「人命を蔑にした自公明」

人命を蔑にした自公明 人命を蔑にした自公明 馬脚を露わす菅総理大臣 ビジネスパーソンをブレーンに据え、馬脚が露わになった菅総理。ブレーンには、維新の公約を書いた「改革バカ」の労働者ピンハネ企業会長、最近中抜きで話題になった民間議員の竹中平蔵パ…

経済同好会新聞 第153号「かくも劣化した政治家達」

かくも劣化した政治家達 かくも劣化した政治家達 一般人の方がまだマシ、日本の危機 警察庁の統計によると、自殺者数は今年一月から十月までの総数は、一万七千二百十九人となった。緊急事態宣言を発出した4月上旬からから5月下旬の間は自殺者は減少したが…

経済同好会新聞 第152号「口先だけのポンコツ政府」

口先だけのポンコツ政府 口先だけのポンコツ政府 またデマを垂れ流す「国の借金」 ローカルルールという言葉がある。ある特定の地方、場所、組織、団体、状況などでのみ適用されるルールのことを指す。このローカルルールをあたかも国家全体に適用し、一般的…

経済同好会新聞 第151号「経済分からぬ日本政府」

経済分からぬ日本政府 経済分からぬ日本政府 恥ずかしい経済音痴な御用経済学者達 消費増税10%前の駆け込み消費で消費支出は上昇したが、その後は大幅に下落。消費税がいかに消費を抑制するかが窺がい知れる。一方で特別定額給付金は消費支出を上昇させて…

経済同好会新聞 第150号「国の借金という嘘」

国の借金という嘘 国の借金という嘘 デマを撤回しない御用経済学者 当新聞で何度も出て来る「国の借金」という言葉。国の借金とは政府の負債が正式な名称であり、日本国民が背負う借金ではない。都構想の正式名称は大阪市廃止・特別区設置は記憶に新しい。両…

経済同好会新聞 第149号「安月給、貧乏暇なし」

安月給、貧乏暇なし 安月給、貧乏暇なし 役目を果たさなくなった日本政府 2012年の段階で、政治家である中村てつじ氏はこう述べていた。 「大学生が借金をして大学に行く場合、社会人になった後、借金返しに追われ、文化的な生活は後回し、婚活も後回し…

経済同好会新聞 第148号「大阪市存続決定」

大阪市存続決定 大阪市存続決定 日本維新の会、モラルのなさ浮き彫りに 昨日、「大阪都構想」の賛否を問う住民投票は反対多数で否決された。 「反対」69万2996票「賛成」67万5829票 コロナ禍で行われた投票ということもあり、この後の感染者増加…