「経世済民」同好会  -HatenaBlog支部-

経済とはそもそも略語であり正しくは「経世済民」と言います。それは「世よを經をさめ、民たみを濟すくふ」つまり、民を救うことが含まれます。「経済」とは私たちが救われてこそなのです。 経済成長のために私たちが犠牲を払うことはないのです。そんなことを様々な角度から訴えていこうという有志による同好会です。記事は複数人がそれぞれ好きなように書くスタイルです。

経済同好会新聞

経済同好会新聞 第204号「有事 なおも財源を議論」

有事 なおも財源を議論 有事 なおも財源を議論 財政規律 恐ろしい国、日本 欺瞞もここまで来ると狂気でしかない。人が有事で死のうとしている時に、将来世代のツケ残しだと言って救済に全力をあげない。この行為は安全保障を無視した話で暴挙ではないのか。…

経済同好会新聞 第203号「下落止まらぬ賃金」

下落止まらぬ賃金 下落止まらぬ賃金 橋本龍太郎元首相の謝罪虚しく 私は1997年から98年にかけて緊縮財政をやり、国民に迷惑をかけた。私の友人も自殺した。本当に申し訳なかった。国民に深くお詫びしたい。 こう謝罪したのは、故橋本龍太郎総理大臣。 …

経済同好会新聞 第202号「補償なき自粛は悪」

補償なき自粛は悪 補償なき自粛は悪 救済より政権維持ファーストか 老舗店舗の倒産、チェーン店の閉鎖や馴染のあったお店がいつの間にか閉店していたといった光景が珍しいものではなくなった昨今。体力のあった企業まで倒産してしまうのも、政府対応の杜撰さ…

経済同好会新聞 第201号「税は財源確保の手段にあらず」

税は財源確保の手段にあらず 税は財源確保の手段にあらず 何重にも騙されて来た国民 今年の確定申告は2月16日からはじまり、昨年同様1か月の延長で4月15日までとなった。ここで疑問に思うところは「税金は財源である」こと。政府が予算を組んで支出す…

経済同好会新聞 第200号「衰退 誰かが止めねば」

衰退 誰かが止めねば 衰退 誰かが止めねば 三橋氏アトキンソン氏の反論に反論 今日の午前、経世論研究所所長である三橋貴明氏はブログにて、「デービッド・アトキンソン氏の反論への反論」と題し、菅政権のブレーンであるアトキンソン氏が東洋経済オンライン…

経済同好会新聞 第199号「後進国化の日本経済」

後進国化の日本経済 後進国化の日本経済 経済大国日本の実態とは グラフのインフレ率は経済成長の目安として見ることが出来るものであるが、四度に渡る消費税でどのようになったか。消費税3%時はしばらく上昇してから、その後は下落。消費税5%や8%時も同…

経済同好会新聞 第198号「誤る経済、安全が犠牲に」

誤る経済、安全が犠牲に 誤る経済、安全が犠牲に 国家財政と家計は全く異なる 政府の負債(国の借金)が一千兆円を超えたと相変わらずマスコミは騒ぐが、政府と家計とは全く違う存在であることを理解していない。国家財政と家計の借金を同一のものとすれば頷…

経済同好会新聞 第197号「一生続く緊縮財政のツケ払い」

一生続く緊縮財政のツケ払い 一生続く緊縮財政のツケ払い 現世代から将来世代のツケはなくならない 将来世代のツケと言われてから久しく、いつまで経ってもツケの清算は終わらないようだ。実はこのツケが出る仕組みは、緊縮財政と「将来世代のツケ」という言…

経済同好会新聞 第196号「止まらない実質賃金の下落」

止まらない実質賃金の下落 止まらない実質賃金の下落 財政規律は国民を不幸にする 厚生労働省が9日発表した毎月勤労統計調査(速報)によると、2020年12月の実質賃金は前年比1.9%減と10カ月連続で低下した。新型コロナウイルス感染拡大による企…

経済同好会新聞 第195号「非道徳的な経済政策」

非道徳的な経済政策 非道徳的な経済政策 不景気時は税収を減らす!? 人が疲労を起こしている時はどうするか。誰しも負担を和らげるか、負担をなくすと提案するだろう。 このような誰でも分かること、原理原則的なことを分からない人達がいるのだ。そう、日…

経済同好会新聞 第194号「世界で起きる経済大転換」

世界で起きる経済大転換 世界で起きる経済大転換 旧式?主流派経済学者は転換を果たすか 米下院本会議は3日、2021会計年度(20年10月-21年9月)予算の大枠となる予算決議案を賛成多数で可決した。バイデン大統領が提案した1兆9000億ドル(約200兆円)規…

経済同好会新聞 第193号「積極財政から逃げる麻生財相」

積極財政から逃げる麻生財相 積極財政から逃げる麻生財相 国民の命より財政規律にしがみつく御用学者 日・米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない これは財務省が認めているものだ。その一方で、財政規律を重要視する矛盾。なにが矛盾な…

経済同好会新聞 第192号「主流派経済学者の驕り」

主流派経済学者の驕り 主流派経済学者の驕り 経済成長は需要が肝要、供給との追いかけっこ 積極的な財政金融政策を執り、需要を拡大することを提唱している人がいる。元連邦準備制度理事会(FRB)議長のジャネット・イエレン氏だ。現在はバイデン政権の財…

経済同好会新聞 第191号「また自・公・維の独善」

また自・公・維の独善 また自・公・維の独善 最優先すべきは安全確保ではないのか 当新聞第28号ではこう書いていた。 2020年度予算案は(2月)28日午後の衆院本会議で採決され、自民、公明両党などの賛成多数で可決、参院に送付される。予算案は1…

経済同好会新聞 第190号「緊縮財政という固定観念」

緊縮財政という固定観念 緊縮財政という固定観念 主流派経済学のゴリ押しは停滞と衰退を招いた この数十年の日本は緊縮財政を執ってきたため、停滞と衰退が止まらない。昭和恐慌を犬養毅内閣の高橋是清が積極財政に転じたおかげで脱却したことは有名な話だが…

経済同好会新聞 第189号「見えない失業 見えない貧困」

見えない失業 見えない貧困 見えない失業 見えない貧困 新型コロナウイルスの感染拡大で、仕事が大幅に減り、経済的に困窮するパート・アルバイト女性が急増している。野村総合研究所の推計によると、仕事が5割以上減り、休業手当も受け取っていない「実質的…

経済同好会新聞 第188号「財政規律路線は自縄自縛路線」

財政規律路線は自縄自縛路線 財政規律路線は自縄自縛路線 梯子を外される続ける企業と国民 日本は自然災害大国と言っても過言ではなく、大昔から治水事業に力を入れて来た。そのため、土木・建設が発達した側面があり、公共工事に従事する企業も多かった。過…

経済同好会新聞 第187号「NHKに物申す」

NHKに物申す NHKに物申す 債務対GDP比の無意味さ またはじまった財政健全化を煽る悪癖。左の画像はNHKが報じたものだが、既に論破され尽くされしたものになる。左下のグラフを見て分かる通り、日本の政府支出よりドイツの方が高い。しかし、NHKが用意…

経済同好会新聞 第186号「お金で人が死ぬ日本」

お金で人が死ぬ日本 お金で人が死ぬ日本 届かぬ国民の声、落伍者続出 「自助・努力」の限界は消費増税で既に迎えていた国民と企業。追い打ちをかけるように新型コロナの到来。困っている人達を助ける暖かい気持ちを持った層と、自己責任だと切り捨てる層との…

経済同好会新聞 第185号「財政規律に振り回される国民」

財政規律に振り回される国民 財政規律に振り回される国民 差がついた対応、日本政府の曖昧路線 昨年1月16日に新型コロナウイルス国内初の感染が発表されてから1年が過ぎた。世界のコロナ対応は指導者によって大きく差が出ており、公衆衛生に優れた日本の…

経済同好会新聞 第184号「悪癖 人命より財政規律」

悪癖 人命より財政規律 悪癖 人命より財政規律 現世代が負担する将来世代のツケ グラフはユーロ圏にあるドイツと日本の政府支出を比較したグラフだが、驚くべきことに日本の政府支出の方が圧倒的に低い。日本は放漫財政と言われて久しいが、これほど支出に差…

経済同好会新聞 第183号「国民の気持ち政府知らず」

国民の気持ち政府知らず 国民の気持ち政府知らず 実体経済も現実の営みに無知な財務官僚 小泉政権以降の国家毀損が止まらない。経済無知故に、どの政党になろうと財務省の意向を鵜呑みにする政権が誕生してしまうこと、これが国民の命運を決めてしまうのだ。…

経済同好会新聞 第182号「他人の犠牲に無頓着な国家」

他人の犠牲に無頓着な国家 他人の犠牲に無頓着な国家 精神論の蔓延、精神疾患・自殺者増加の原因に 「本当に困っている人を助ける」。こういった言説により、本当に困っている人を助けられないで来たこの1年。セーフティネットとして生活保護を受けられるが…

経済同好会新聞 第181号「貧困放置 放漫財政の嘘」

貧困放置 放漫財政の嘘 貧困放置 放漫財政の嘘 プロパガンダに踊らされる人達 国の借金という悪質なプロパガンダに加え、放漫財政プロパガンダ、財政破綻プロパガンダがある。これらは全て関連付けされており、お金に対してネガティブな印象を持つ元凶だ。ハ…

経済同好会新聞 第180号「国民に王手をかける日本政府」

国民に王手をかける日本政府 国民に王手をかける日本政府 ことの重大さを理解せず、この世の地獄 恐ろしいほどに後手後手の日本政府。それに対して強く指摘しないジャーナリズムの異常さ。将来世代にツケを残すという結論ありきの言論にあぐらをかいてきたツ…

経済同好会新聞 第179号「理不尽 罰則に次ぐ罰則」

理不尽 罰則に次ぐ罰則 理不尽 罰則に次ぐ罰則 緊縮財政ありき、帳尻合わせもツケに次ぐツケ まだ懲りない、要請はするが補償をしない。今回においては、飲食店には心許ない代金と引き換えに自粛を要請。 全額補償、あるいは売上げの補填分の補償がなければ…

経済同好会新聞 第178号「もはや病気!? 大手新聞社」

もはや病気!? 大手新聞社 もはや病気!? 大手新聞社 経済停滞に財務省と経済学者関与か かつて、ナポレオン・ボナパルトはこう言った。 三つの敵意ある新聞は千の銃剣よりも怖ろしい 新聞はナポレオンを恐れさせるほど「言葉の力」があることを示唆しているが…

経済同好会新聞 第177号「求められる経世済民」

求められる経世済民 求められる経世済民 とんでもない災難な年に生き、歴史を刻む 経済に触れ、知れば知るほどこの数十年の日本は無駄に「毀損と衰退」をしてきたと知る。中でも、自国通貨建て、かつ、変動相場制を知ったこと、税収に関係なく政府は支出でき…

経済同好会新聞 第176号「財政規律の不道徳さ」

財政規律の不道徳さ 財政規律の不道徳さ 道徳を装った不道徳を働く者たち 人は生きていないと活動できない。この当たり前の考えに及ばない者は平気で人を駒扱いする。特に政治家は国家全体に影響を与える立場にいるため、利己的であってはならない。 驚くべ…

経済同好会新聞 第175号「嘘で国家ごと毀損」

嘘で国家ごと毀損 嘘で国家ごと毀損 自論を正当化するために、嘘を平気でつける人達がいる。世の常であるとはいえ、その嘘が多くの国民を巻き添えにするものだとしたらどうだろう。 国家ごと貧困・毀損している言説のあれこれを紹介してみよう。左のグラフと…