「経世済民」同好会  -HatenaBlog支部-

経済とはそもそも略語であり正しくは「経世済民」と言います。それは「世よを經をさめ、民たみを濟すくふ」つまり、民を救うことが含まれます。「経済」とは私たちが救われてこそなのです。 経済成長のために私たちが犠牲を払うことはないのです。そんなことを様々な角度から訴えていこうという有志による同好会です。記事は複数人がそれぞれ好きなように書くスタイルです。

経済同好会新聞

経済同好会新聞 第433号 「肥える詭弁に警鐘」

肥える詭弁に警鐘 肥える詭弁に警鐘 目くらましが流行する日本 将来世代のツケがー!というこの言葉。よくよく考えてみれば将来とはいつのことなのか。1秒後に生まれて来た赤ちゃん、1分後、10分後、1日後、1年後や10年後は今を基準にすると全て将来…

経済同好会新聞 第432号 「落ちぶれたニッポン」

落ちぶれたニッポン 落ちぶれたニッポン 腐敗は続くよどこまでも 人は困難に陥った際、悩みから解放されたいと望む。貧困にしろ同じだ。筆者が道徳を説くのは、人が人として生きて行けることを望むからである。そのためには個々人における足元をしっかりさせ…

経済同好会新聞 第431号 「愚者は赤字を嫌う」

愚者は赤字を嫌う 愚者は赤字を嫌う 財政赤字以上の収穫を得よ 人間は赤ちゃんから大人になる過程において、様々な経験をする。いきなり大人になるわけではないことは誰しも理解するところであり、それは供給力である企業や人材に然りだ。無論、ここには人材…

経済同好会新聞 第430号 「経済は競争より安定」

経済は競争より安定 経済は競争より安定 企業淘汰圧力は雇用を破壊する まず、市場競争を是とする者の中で、競争することで品質の向上を見込めるとする者がいる。そして極端な者は企業間競争で競争に負けた企業が倒産するのは当たり前だとする人でなしもいる…

経済同好会新聞 第429号 「展望なき現代は危険」

展望なき現代は危険 展望なき現代は危険 歯車が狂い続けるワケ グローバリズムが賞賛されてきてからというもの、人々は何を大切にし何に向かって生きていけば良いのか理解することがなくなった。そもそも、子供達がそのような教育を受けるわけでもなく、親も…

経済同好会新聞 第428号 「責任取らぬ政治家達」

責任取らぬ政治家達 責任取らぬ政治家達 腐敗がもたらした亡国への道のり やぁ、みんな!壺ってるかい!嘘つきは自民党のはじまりってね!さっさと自白して楽になればいいのに、人って受けた衝撃は一生忘れないから有耶無耶にしても無駄なのに、まーーーーた…

経済同好会新聞 第427号 川柳「言わせてくれ!」

川柳「言わせてくれ!」 もう我慢ならぬ!言わせてもらう! 増税しろ叫ぶあなたの給与は税 おでん カルトにはさせてくれるな好き勝手 碇野 彼氏いないこれも全ては安倍のせい パヴォーネ 言わせてくれ 土台無くして 城立たぬ 富嶽 れいわのね選挙下手をどう…

経済同好会新聞 第426号 「性善説は通用しない」

性善説は通用しない 性善説は通用しない 合成の誤謬では済まない経済 経済が停滞している時は、企業は設備投資や人材等の経費を削減してしまう。そうでなければ倒産するため、それが合理的行動ということになる。そうすると家計も所得が減るため、合理的判断…

経済同好会新聞 第425号 「財政政策の目的とは」

財政政策の目的とは 財政政策の目的とは なぜ貧困はなくならないのか 社会と経済を区別した際、社会は国民生活の安定を目指し、経済は国民の豊かさを目指すとも考えられる。これをもって「経世済民(世を經(おさ)め、民を濟(すく)う)」とすれば、社会の…

経済同好会新聞 第424号 「経済の警報レベル」

経済の警報レベル 経済の警報レベル モラルは全国民の安定があってこそ まず、人は生きていないと生活も仕事も出来ない。病気や怪我をしても同様だ。これは小学生でも理解できるものだが、経済になると途端に理解できなくなる人種がいる。それは、低賃金であ…

経済同好会新聞 第423号 「資金不足というデマ」

資金不足というデマ 資金不足というデマ 税金は経済を調整する役割を果たす 政府の債務には民間と日銀が保有する国債があり、これを一括りにすると途端にデマゴーグが完成する。政府債務が膨大に見えてしまうことはある意味ではやむを得ないが、それは民間が…

経済同好会新聞 第422号 議論を避ける「財源」

議論を避ける「財源」 議論を避ける「財源」 繰り返される愚行政治と偽善 ことあるごとに「財源はどうするんだ!」、「消費税は社会保障費に必要だ!」等のようにワンパターンかつ、その一方で国民の負担が蓄積されていく。これが繰り返されれば、必ず誰かが…

経済同好会新聞 第421号 「危険 維新という政党」

危険 維新という政党 危険 維新という政党 カルト問題と同列に扱え!! 小泉フィーバーの裏には竹中平蔵あり。この男のことは特集しているが、彼はたった一人で「政商」として知恵を絞ってきたわけではない。維新の公約を書いたのは竹中平蔵氏だが、維新フィー…

経済同好会新聞 第420号 「利して利する勿れ」

利して利する勿れ 利して利する勿れ ことわざは多くを教えてくれる 我が国における状況を見るに、ことわざは明快に指摘と改善を促す。まずは政治家。 政治家は人民の利益だけを考え、自分の利益を計ってはいけない。これが「利して利する勿れ」と言い、政治…

経済同好会新聞 第419号 「傲慢不遜な政治屋達」

傲慢不遜な政治屋達 傲慢不遜な政治屋達 大風呂敷を広げるだけの総理大臣 こども食堂が全国で数千か所もでき、増え続けることに憂う政治家がいない。それどころか、こども食堂に支援するという本末転倒なことを言い出す。なぜか。支援することは自明に良いも…

経済同好会新聞 第418号 「寡占化に向かう日本」

寡占化に向かう日本 寡占化に向かう日本 危険 市場が支配される兆候 旧統一教会問題は深刻な様相を呈しているが、まだまだ深刻なことがある。それは市場の寡占化だ。寡占とは、少数による市場支配のこと。M&Aは企業合併を促し、資本が一つになり支配的に…

経済同好会新聞 第417号 「様変わりした労働環境」

様変わりした労働環境 様変わりした労働環境 最低賃金より所得を上昇させよ 小泉政権時に竹中平蔵氏が旗振りをして構造改革を行ってからというもの、「非正規公務員」という言葉が当たり前になってしまった。それ以前は公務員とは正規が当たり前であり、企業…

経済同好会新聞 第416号 「法人税率と税収の関係」

法人税率と税収の関係 法人税率と税収の関係 法人税減税で法人税収増の恐ろしさ グラフは一般会計税収の推移だが不思議に思わないだろうか。バブル期の法人税率に比べ、現在の税率は半減しているが、バブル期並みの法人税収がある。一体どういうことなのか。…

経済同好会新聞 第415号 「低きに流れる政治家」

低きに流れる政治家 低きに流れる政治家 財政規律は思想の過激化を生む 困っている人がいたら助ける、このような当たり前のことが出来ない国家がある。我が国だ。ワーキングプアを多く生み、就職氷河期世代の救済もほとんどして来なかった。歴史が示唆してい…

経済同好会新聞 第414号 「誤り続けてきた日本」

誤り続けてきた日本 誤り続けてきた日本 インフレを一番恐れる人とは誰か 消費税をテコでも財源に充てようとする狂った政府や学者。逆累進性である消費税で庶民を苦しめる方法を選んだという事実は決して消えず、将来に渡って記憶すべきことがこの数十年起き…

経済同好会新聞 第413号 「支配したがる者達」

支配したがる者達 支配したがる者達 管理通貨制度と明言しない政府 EU等と違い、我が国は管理通貨制度を採用している。ケインズが考案し、ケインズ死後に実現された制度だ。管理通貨制度の前は金本位制を採用しており、未だ多くの人は金本位制であると固く…

経済同好会新聞 第412号 「金の亡者は誰なのか」

金の亡者は誰なのか 金の亡者は誰なのか 民主主義的ダメージはこうなる やぁ、みんな!笑ってるかい?笑いの壺なんて言ったら知る人は笑えるこのご時世かな!とか何とか言っちゃったりなんかしたりして! 時事的には安倍元総理の射殺、その犯人が苦しめられ…

経済同好会新聞 第411号 「ご破算で願いましては」

ご破算で願いましては ご破算で願いましては 打算的、否、算盤的なエリート思想 我が国には算盤(そろばん)の読み上げ算におき、新たに計算を始める合図として用いられる言葉に「ご破算で願いましては」がある。この合図で算盤の珠をリセットし、次の計算に…

経済同好会新聞 第410号 「税負担和らぐことなく」

税負担和らぐことなく 税負担和らぐことなく 格差拡大は意図的なのか? 税制についてはこれまで述べてきたが、応能負担の原則を破壊してまで消費税にこだわり、法人税率は簡単に下げたりする不思議。各種税金も年々増えており、年金は目減りする等も政治に怒…

経済同好会新聞 第409号 「腐敗 有耶無耶の末路」

腐敗 有耶無耶の末路 腐敗 有耶無耶の末路 現実逃避させられてきた国民 ことわざ「臭い物に蓋をする」があるように、これは「江戸いろはかるた」の一つだ。意味は、 悪臭の元を絶たずに容器の蓋を閉めて、悪臭が外に漏れないようにするということから。 根本…

経済同好会新聞 第408号 「自公、税収増に歓喜」

自公、税収増に歓喜 自公、税収増に歓喜 危険思想極まる自公明政権 消費増税10%、コロナ禍、戦争の最中に税収が増えたと喜ぶ不届き者の政治家がいる。不況時に税収が増えるということは、それだけ国民は税負担を強いられていることに他ならず、政府は強制…

経済同好会新聞 第407号 「賃金下落も負担増」

賃金下落も負担増 賃金下落も負担増 異常な経済観を持った国ニッポン 何度も繰り返し述べるが、安定財源とは徴税する側の理論だ。国民は高所得者から低所得者までおり、困窮者もいる。景気が変動することは常であると知っていれば、安定財源を求めることはそ…

経済同好会新聞 第406号 「続く冷たい政治」

続く冷たい政治 続く冷たい政治 悪政を覆い隠す国民分断 消費税を甘く考えている人達は、消費税によって余計な努力をさせられていることには目を逸らす。人の能力は様々である故、長所・短所も必ずある。経済弱者はどれだけで努力をしても実らず、それは政府…

経済同好会新聞 第405号 「恐ろしい自公明与党」

恐ろしい自公明与党 恐ろしい自公明与党 安定財源に消費税は「重税化」 前号でも他の記事でも述べたが、消費税を安定財源とすることは不景気時の重税化を意味する。消費税は景気の調整機能がないため、不景気になると重税として化ける。現在を見ていれば理解…

経済同好会新聞 第404号 「悪用される消費税」

悪用される消費税 悪用される消費税 騙すことに痛苦を感じない人達 消費税は物の価格を上げ、GDP(国内総生産)にも乗る。当然のことながらインフレ率にも乗るため、これをもって経済成長した!と詐欺行為を平気でやる御用学者・評論家がおり、それを鵜呑…