「経世済民」同好会  -HatenaBlog支部-

経済とはそもそも略語であり正しくは「経世済民」と言います。それは「世よを經をさめ、民たみを濟すくふ」つまり、民を救うことが含まれます。「経済」とは私たちが救われてこそなのです。 経済成長のために私たちが犠牲を払うことはないのです。そんなことを様々な角度から訴えていこうという有志による同好会です。記事は複数人がそれぞれ好きなように書くスタイルです。

経済同好会新聞

経済同好会新聞 第241号 「高橋氏の経済観とは」

高橋氏の経済観とは 高橋氏の経済観とは つながる菅・高橋・竹中・維新 先日、「さざ波・笑笑」で大炎上した嘉悦大学教授の高橋洋一氏。彼は菅政権のブレーンであるが、大阪維新の会のブレーンでもある。大阪市の特別顧問も務めおり、橋下市政の際も同様。小…

経済同好会新聞 第240号 「努力が報われない社会」

努力が報われない社会 努力が報われない社会 主流派経済学者が遺した将来のツケ 学問は現実との整合性をとるため常に観察を続けるものだが、主流派である経済学者はそれを怠ってきた。彼らは財政赤字(国債)は将来世代の負担になると言っているが、どう負担…

経済同好会新聞 第239号 「悪魔の自公明政権」

悪魔の自公明政権 悪魔の自公明政権 大きなゆがみを是正しない政治 貧困格差の問題はコロナ到来前より起きていた。主流派経済学者の誤りもさることながら、政治家の人間性も平成時代を失わせた。戦時下でないにも関わらず、二度も大きな就職難を経て、就職氷…

経済同好会新聞 第238号 「霞みを食べ続ける人達」

霞みを食べ続ける人達 霞みを食べ続ける人達 弱者にとことん冷たい政治 経済を知らなくとも、景気が良いか悪いかは実際に現場で働く人は分かっていることが多い。「景気は緩やかに回復している」等と政治家が言ったとしても、現実はそうでもないということが…

経済同好会新聞 第237号 「止まらぬセルフ経済制裁」

止まらぬセルフ経済制裁 止まらぬセルフ経済制裁 常態化する犠牲、目を逸らす人達 自粛要請が長引けば、企業やお店は倒産の危機に晒される。これが分かれば政府がすることは自ずと決ま ってくる。補償だ。当新聞でも昨年より書いてきたが、感染するリスクが…

経済同好会新聞 第236号 「後進国化する日本」

後進国化する日本 後進国化する日本 守るべきものを守らない政治 医療崩壊中の大阪。既に患者の重症度や緊急性に基づいて優先順位を決めて治療に当たることを意味するトリアージが起きている。やむを得ず犠牲が出ることに目を瞑るしかない状況だ。その状況を…

経済同好会新聞 第235号 「豚に真珠 通貨発行権」

豚に真珠 通貨発行権 豚に真珠 通貨発行権 利権と保身で国家弱体化へ邁進 経済政策は小泉政権以降、失敗の連続。アベノミクスは安倍政権期の1年目で終了。株屋は儲かったが実体経済は逆に毀損されてしまった。 国家は継続的に支出される部門が確立していな…

経済同好会新聞 第234号 「政権中枢 見て見ぬふり」

政権中枢 見て見ぬふり 政権中枢 見て見ぬふり コロナ禍であぶり出された意識 小泉政権以降、貧困格差が拡大して久しい。弱者が増える社会になると理解し、警鐘を鳴らし続ける経済を学んでいる専門家や一般人。コロナによる被害者が増えると理解している医療…

経済同好会新聞 第233号 「救済より五輪と利権」

救済より五輪と利権 救済より五輪と利権 やはり人命軽視は明らか グラフが示す財政赤字は大きいものの、現実は老舗店舗や企業の倒産が止まらない。支出先が中小企業再編(統合、淘汰政策)に大きく割かれているため、コロナ対策は現実の通り杜撰だ。 これま…

経済同好会新聞 第232号 「国民ファーストへ」

国民ファーストへ 国民ファーストへ 役目を果たさぬ政治に亡国見え隠れ 企業で働く経営者、従業員やアルバイトも会社から一歩出れば消費者である国民だ。これと同様に、公務員とて消費者である。公務員か非公務員の差こそあれ、すべて国民に違いないのだ。 …

経済同好会新聞 第231号 「増税ありきの日本」

増税ありきの日本 増税ありきの日本 消費税の歴史 日本には元々消費税は存在しなかった。財政再建のため、1979年に自民党の大平正芳内閣の際に「一般消費税」導入を閣議決定した。そのためか、自民党は大幅に議席を減らしている。増税は実現に至っていな…

経済同好会新聞 第230号 「主権通貨国日本」

主権通貨国日本 主権通貨国日本 経済的主権を持った貴重な国家 主流派である経済学者に必要なことは何か。それは自国通貨と他国通貨の区別からはじめることである。EU(欧州連合)は主権通貨を放棄した状態だが、日本は維持したままだ。米国や英国に然り。…

経済同好会新聞 第229号 「逃げる財務省と日本政府」

逃げる財務省と日本政府 逃げる財務省と日本政府 経済もコロナも解決できず国民疲弊 我国のいい加減さは、間違いがあっても認めず突き進むところ。経済は数十年単位で停滞し、何かにつけて言い訳の理由を「あみ出して」は責任逃れしてきた。その言い訳に、人…

経済同好会新聞 第228号 「閉鎖的 主流派経済学者」

閉鎖的 主流派経済学者 閉鎖的な主流派経済学者 プライドの高さだけは天下一品か ポール・ローマーは主流派経済学者に向け、ひも理論家が批判された7つの特徴を引用し批判している。 1途轍もない自信。2異常なほどの一枚岩の共同体。3宗教的信仰や政党要…

経済同好会新聞 第227号 「安全と安定を目指す」

安全と安定を目指す 安全と安定を目指す 相反する政策が招く国家毀損 コロナ第一波時の緊急事態宣言を発出した際には、みるみる内に収束に向かったことは記憶に新しいだろう。コロナは風邪程度といった言説や、スウェーデンは集団免疫に舵をきったために悲劇…

経済同好会新聞 第226号 「狂気の沙汰 国民連帯税」

狂気の沙汰 国民連帯税 狂気の沙汰 国民連帯税 善人の仮面をかぶった悪人たち 当新聞で何度も指摘してきた人質論法。非常に悪質なのは、国民が自発的にそれに乗っかるようにした言葉選びをしているところ。次に挙げるものがそうだ。 「消費税は社会保障ため…

経済同好会新聞 第225号 「日本経済 ひしめく矛盾」

日本経済 ひしめく矛盾 日本経済 ひしめく矛盾 有事や不景気時は大型支出は必須 企業は売り上げの為に合理的な行動をする。好景気であれば積極的に投資し、人材確保に動く。不景気時であれば存続のためにコスト削減をせざるを得なくなるため、投資を控えたり…

経済同好会新聞 第224号 「人命軽視は明らか」

人命軽視は明らか 人命軽視は明らか 財政健全化で国民淘汰 まるで経済国内戦争のようだ。財政健全化という名目で重税を課し、政府支出を減らそうと圧力をかける団体がいる。そう、財政制度等審議会(財務相の諮問機関)だ。審議会長は東レ(株)元社長・会長の…

経済同好会新聞 第223号 「繰り返す感染と自粛」

繰り返す感染と自粛 繰り返す感染と自粛 学ばない政権、分科会 コロナ禍の日本の今、自粛を要請するとなれば補償を求められるために、政府はまん延防止等重点措置なる悪手を思いついたようだ。その悪手を大阪府の吉村府知事が5日、全国で初めて適用した。そ…

経済同好会新聞 第222号 「自虐パフォーマー達」

「自虐パフォーマー達」 自虐パフォーマー達 許しがたい暴挙 痛みの分かち合い 当新聞で何度も書いてきた「日本は自国通貨建て」で支出していること。財政破綻をしないことは財務省自らが認めているにも関わらず、出世条件である財政規律は堅持し、国民を救…

経済同好会新聞 第221号 大予言「財政危機」

大予言「財政危機」 大予言「財政危機」 腐敗した時代、劣化する日本 「1999年7月、空から恐怖の大王が降ってくる」としたのは、ノストラダムスの大予言。当然、当時は何も起きていない。検証された結果、翻訳者の恣意的であり間違いだという。実はこれ…

経済同好会新聞 第220号 「財政赤字は問題でない」

財政赤字は問題でない 財政赤字は問題でない 重症 貧困化政策を続ける政府 市場の中で循環するお金は、元々は政府が支出してきたことで生まれた。 図のように、政府支出は政府の赤字を意味するが、支出したお金は市場に同額分の黒字をもたらす。政府の赤字は…

経済同好会新聞 第219号 「下がる国民所得」

下がる国民所得 下がる国民所得 梯子を外し続けられる国民 有事でも悠長に構える口先だけの政権、コロナ流入から1年経とうと企業への補償だけは絶対にしない。 コロナ封じ込めも国民任せ、一律給付金は一度きり。驚くべきところは、未だに弱者を自己責任扱…

経済同好会新聞 第218号 「著しい生活水準の低下」

著しい生活水準の低下 著しい生活水準の低下 妥協に次ぐ妥協、国民は怒るべし エンゲル係数とは 家計の消費支出総額中に占める食料費の割合。一般に、この係数が高いほど生活水準が低いとされる。 グラフはエンゲル係数の推移だ。現在の水準は36年前と同等…

経済同好会新聞 第217号 「米国 圧倒的な経済政策」

米国 圧倒的な経済政策 米国 圧倒的な経済政策 学ばない日本の経済学者、政治家 現実を見ることの出来ない主流派経済学者。財政赤字を気にするあまり、国民から税を徴収することに重きを置くようになってしまった。弱い部分は補強する、弱者は救う、これは原…

経済同好会新聞 第216号 「倒錯した経済学」

倒錯した経済学 倒錯した経済学 非論理的 主流派経済学の限界 日本の経済学の主流として、「生産物は常に生産物と交換される」としたセイの法則がある。これは論理的に正しいかどうかは、経済学を知らない一般人でも首をかしげるのではないだろうか。 主流派…

経済同好会新聞 第215号 「弱みに付け込むM&A」

弱みに付け込むM&A 弱みに付け込むM&A 蔓延する人質論法の悪行 市場支配力はITや製薬業界で拡大が目立ち、企業の合併・買収(M&A)が一因にあると指摘。「コロナ危機を受けたオンライン化へのシフトはIT企業による市場集中を加速させる可能性が…

経済同好会新聞 第214号 「失われゆく良き日本」

失われゆく良き日本 失われゆく良き日本 先進国とは名ばかり、実態は後進国 国民は国の借金があると信じ、将来世代のツケを残してはいけないと一途に増税を受けいれて来た。失われた二十五年の中で既に二十五歳になった人達もいる。将来世代だった人達だ。 …

経済同好会新聞 第213号 「国民負担率46%強の理不尽」

国民負担率46%強の理不尽 国民負担率46%強の理不尽 庶民無視 無暗矢鱈な徴税の非道 先日、ニュースにも出た国民負担率。ほうぼうから怒りの声が上がっている。いくら将来世代のためと言おうと詭弁でしかない。社会保障に充てるために消費税を増税する…

経済同好会新聞 第212号 「各所で起こる経世済民」

各所で起こる経世済民 各所で起こる経世済民 政治・経済の体たらく 経世済民の声 小泉政権の構造改革という名の下の改悪や経済指標の改変、それ以降も続く緊縮財政で国家ごと毀損してきた。政治の酷さについて声をあげる人達は多いが、経済については事実が…